| 社名 | ネッツトヨタ兵庫株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 神戸市中央区栄町通7丁目1-3 |
| 代表者 | 代表取締役社長 西村 卓也 |
| 設立 | 昭和43年4月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 売上高 | 163億円(2009年3月期) |
| 従業員 | 510人(2009年4月現在) |
| 店舗・事務所 | 兵庫県下、25店舗 5事業所 |
| 事業内容 | ・トヨタ車(新車) |
| U-car,Volkswagen車の販売 | |
| ・自動車部品・用品の販売 | |
| ・自動車の整備・点検・車検 | |
| ・カスタマイズ(オーディオ関連など) | |
| ・損害保険・生命保険の代理業務 | |
| ・自動車の買い取り | |
| ・情報通信(au/PiPit)取扱 他 | |
ネッツトヨタ兵庫とはどのような会社ですか。
ひと言で言うと、お客様との接点を大切にして関係作りに取り組んでいる企業と言えるのではないでしょうか。私たちはクルマを売る商売をしていますが、単にクルマを売っているだけではいけないと思っています。クルマを通じてお客様と強くつながることがビジネスだけでなく、地域貢献にもつながると考えています。
地域貢献ですか。地域との関係も深いと言うことですね。
私たちのビジネスは地域とは切っても切り離せない地域密着型のビジネスなので、兵庫県を盛り上げていくこともわれわれの使命になります。まずは、しっかりと堅実で誠実な経営を通じて、地域に還元していくことが最低限の役割だと考えています。そのほかにも、地域活性化のためには、ネッツ兵庫だけでは小さな活動でも、兵庫県で活躍している色々な企業やお店を巻き込みながら進めることで、大きな波に変えていくことが出来ます。その様な思いで始めたのがFONTEです。
兵庫県の魅力的なお店をネットワークしながら、ライフスタイルを提案することをFONTEでは目指しています。
それでは、ネッツトヨタ兵庫にとってのお店とは
日本のマーケットは既に成熟期に入っていて、自動車市場も同様です。もはやクルマは憧れのもの、ワクワクドキドキするものから、道具に近い存在になってきたとさえ言えるかもしれません。しかしながら、クルマが人の生活を支え、彩る重要な存在であることに変わりありません。クルマにはドライバーの思いが色濃く反映されますし、ドライブやレジャーなど家族の思い出を育む大切な存在です。
だからこそ、クルマのお店は、購入するときやメンテナンスでご来店いただくときに、ワクワクドキドキを感じたり、ほっと安らいでいただけるような空間であるべきだと考えています。
外食に行くときも、買物に行くときも、きれいでステキなお店の方が楽しく過ごせると思います。それと同様に、クルマのお店でも「行きたい」と思っていただけるようなセンスの良さが大切です。お店は、ただ単に購入したりメンテナンスをする場所というのではなく、お出かけに行く感覚で楽しみながら、お客様にとって充実した時間を過ごせる空間でなければいけません。
もちろん、センスの良いハードだけでは不十分です。そこで働くスタッフがお客様とのコミュニケーションをしっかりと重ねることが、お客様に有意義な時間を過ごしていただくことにつながります。
そこで働いているスタッフにとっても働き甲斐があり、力を生み出せる空間であることが、お店づくりには本当に大切なことだと考えています。
スタッフの力が発揮できるようにしていることは
企業は人で成り立ちます。どんなにきれいな店舗を作ったところで、人が育っていなければお客様には支持されません。そのような意味でも、人材育成と人が育つ仕組み、風土づくりには積極的に取り組んでいます。人材育成では、単に仕事が出来る・出来ないではなく、周囲から認められる人材を育てることを目的にしています。それにより、お客様からネッツトヨタ兵庫が好きだと言っていただけ、より良い関係を築くことが出来れば、さらに人は成長するはずです。
かつてのトヨタオートからネッツに変わり、既に10年が経ちます。これからは、全国統一のチャネルとしてのネッツらしさだけでなく、より販売店のカラーを出したオリジナルさが追求されると考えています。そういう意味でも、ネッツトヨタ兵庫としてのネッツスタイルを社員が一体となって作っていくことが大切です。
お客様や取引先の皆様からは、ネッツトヨタ兵庫のスタッフはフレンドリーだと言っていただけますが、そのフレンドリーが全てのお客様に届くことと、それを活かした「お店とお客様」「ネッツトヨタ兵庫とお客様」の関係作りを進めていきたいと思います。



